森猫日記

2009-06-04

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2008年の秀逸画像501枚の中の最高の一枚を選ぶというコンテスト:

Commons:Picture of the Year/2008

紆余曲折の末、なんとか5月末ぎりぎりにアナウンス出ました。コモンズのメーリングリストに送ったメールは保存書庫から消えてるし(フィルタに引っかかった?)、クレジットの書き方にクレーム(らしきもの)は来るし、で、まだあとヒトモメくらいするかもしれませんが、まあ、いっか。

en-2の悲しさ、Gerardが何を求めてるのか完全には理解していませんが、多分、元画像をmodifyしたものが秀逸入りしたのに、クレジットに元画像の作者の名前が入ってしまっていることに抗議をうけてるみたい。でも、edited-byも併記してるし、逆に、修正した人の名前だけをAuthor欄に書くのはそれはそれで問題ありだと思うのよ。*1

Wikimedia Commons 2008年年間画像大賞が決まる
(YAMDAS現更新履歴)

結果発表の遅れに「ライセンス変更の話」は全然関係ないです。

諸般の事情から投票資格チェックに去年のような優秀なプログラムが使えなかったのが主因。1000を超える投票を手動でチェックしようだなんて、信じられない・・・。

まあ逆に、POTY2007を難なく(?)仕切っていたBriannaとBryanがいかに優秀なコンビだったかがわかる、というべきかもしれません。

いやいや、ほんと。「去年の一枚」で済んでよかった・・・下手すると「一昨年の一枚」になるんじゃないか、いや、永遠に結果発表の日は来ないんじゃないかと、一時は本気で心配していました。

来年はどうなることやら。

*1:結局、GerardMとSkypeで直談判して解決。"restoration"した人の名前がない、というお叱りだったようで、彼によれば、色調を変えるだけのようなレタッチよりも"restoration"のほうが時間も手間もかかって大変なんだから、是非クレジットに入れるべきだ、ということらしい。確かに、Durovaの名前はInformationのauthor欄になかったので、List にも入れていませんでした。きっとつつましい方なのね。2か所に元画像作者の名前に続けて"Durova (restoration)"という情報を追加ということで、Listを20ほども修正することになりましたが、情報の精度が上がる方向なので歓迎すべきなんだろうな。無関心よりはお叱りの方が暖かい。