森猫日記

2013-03-05某ブロック依頼の個人的なまとめ

なぜこじれたか 10:21 なぜこじれたか - 森猫日記 を含むブックマーク


あくまで個人的感想ですが、教訓として

  • 反対意見が一人だけからあってもあわてない・否定を急がない

  • 少数意見もフェアに扱う・移動するなら多数意見少数意見を共に

  • 「疲弊」理由のブロックには慎重に、ていねいな手順を踏んで、外部やのちの人が見ても理不尽なものではないと理解されるように

最後のこれは、井戸端で提案を考え中


疲弊ブロックについて、もっとハードルを上げるべきではないか 09:37 疲弊ブロックについて、もっとハードルを上げるべきではないか - 森猫日記 を含むブックマーク


井戸端への下書き

疲弊ブロックについて、もっとハードルを上げることを提起します。

あわせて、ケーススタディとして、この疲弊ブロックに対するコメントを依頼します。

以来の提出者は、コメント依頼がブロック依頼のための形式的なものにすぎなかったと認めています。

>あくまでそれはブロック依頼提出のための「形式的」なもの

例えば、私が過去に提出したブロック依頼(これとかこれ)では、確かにコメント依頼を経てブロック依頼を提出されてましたけど、例えば前者のケースでは私がコメント依頼も出しましたが、あくまでそれはブロック依頼提出のための「形式的」なもので、一定数の賛成があった後すぐにブロック依頼に切り替え、最終的に、被依頼者は「1回目で無期限ブロック」になりました。

「前者」=> http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E6%8A%95%E7%A8%BF%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E4%BE%9D%E9%A0%BC/Ym1234


被依頼者は2012-11-03が初編集の新規参加者。(履歴)

たった2日、たったふたりのコメントでブロック依頼へ。

たった5人の賛成で無期限ブロックに。

被依頼者にウィキペディアに対する理解が不足していたのは否めないとしても、その態度は一定の節度をもち、有力な執筆者に育ちえたのではないかと思わせられるものがあります。

もっと丁寧な対応はできなかったのでしょうか。

非常に主観的な理由である「コミュニティを疲弊させる利用者」としてのブロックには、もっと抑制的にのぞむべき、もっと高いハードルを設けるべき、ではないでしょうか。


疲弊ブロックで思い出すのは、

Wikipedia:投稿ブロック依頼/Hatukanezumi 20101128

です

これも胸の痛む案件でした。

疲れる場面も多々ありましたが、貴重な貢献も少なくなかったはずです。

それでも、ここまで丁寧に(ご本人には「丁寧」だなんて思えなかったでしょうけど)それなりに手順を踏んで1年ブロックに至っています。

あとから見た人も、この不幸なプロセスに衝撃は受けても、理解はするでしょう。

このケースと比較して、コメント依頼もせずに、あるいはコメント依頼は出してもごく形式的に済ませて、無期限ブロックに直行するのは、accountabilityという面でも、大きな問題であると考えます。

よって、疲弊理由のブロックを求める場合は

  • 1,2週間以上のコメント依頼を必須とする。
  • ブロック依頼の理由欄にはコメント依頼で提示済みの件に限る

とし、1年を超える疲弊ブロックには

  • 10人75%以上の賛成票を必要とする

とするのが適切ではないかと考えます。いかがでしょうか。