Brittys Wake on Wikimedia このページをアンテナに追加 RSSフィード

Britty aka User:Aphaia の ウィキメディアプロジェクト回遊日誌
本家 | ウィキメディア見聞録(休止中)

2010-09-20

[] ウィキマニア2010 01:28  ウィキマニア2010 - Brittys Wake on Wikimedia を含むブックマーク はてなブックマーク -  ウィキマニア2010 - Brittys Wake on Wikimedia

本家 d:id:Britty:20100801 で別項で書くといっていたウィキマニアレポート、気がついたらさらに1ヶ月半たってしまっています。申し訳ありません。


ウィキマニア2010ことウィキメディア国際カンファレンスはポーランドの港町グダンスクで今年7月9日から11日の3日間にわたり開催されました。参加者人数は発表されていませんが、500人前後はいたのではないだろうか。ウィキマニアとしては2005年より6回目、ヨーロッパでは2回目*1、東欧では初の開催になります。ヨーロッパとくに東欧の参加者が多かったのが今回の特徴のひとつかと思います。


今回の日本人参加者はわたしが知る限りでは user:Takot さんと私の二人でした。先月の第三回関西ウィキメディア勉強会で簡単ながら二人で合同発表をいたしましたので、とりあえずその資料をご覧下さい。Takotさんが概況、わたしが自分の発表の概要や会場でのエピソードをご説明しました。


私の発表は2本あり、メタでの翻訳状況を紹介するものと日本でのウィキメディア・ムーブメントの展開に関するものです。どちらも英語です。Slideshareからご入手いただけます。ライセンスはCC-BY-SA 3.0 Unported, ウィキペディアと同じ条件です。

私の発表も含め、Wikimaniaの発表スライドはWikimedia Commonsでごらんいただけます。Wikimaniaの発表はフリーライセンスの元におくことが義務付けられていますので、転載や翻訳などの二次利用には、ライセンス条件を遵守する限りは、とくに作者への許諾等を新たに求める必要がありません。でも一般論としては、作者に閲覧の後の感想を送ってあげると、喜ばれるとは思います^^。


個人的に関心をもってきいた、Googleによる翻訳奨励プロジェクトなどは、その後 foundation-l で活発な議論になりました。それについてもおいおいご紹介できたらと思っています。

*1:第一回フランクフルト・アム・マイン以来。