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2019-12-06はじめてのラジオ出演

わたしの仕事場

[][] 「もっとつながるFM」でお伝えした内容をざっくりと。ただ「ですます」ゴチャ混ぜなのはお許しください。  「もっとつながるFM」でお伝えした内容をざっくりと。ただ「ですます」ゴチャ混ぜなのはお許しください。 - Araisyohei's Blog! を含むブックマーク はてなブックマーク -  「もっとつながるFM」でお伝えした内容をざっくりと。ただ「ですます」ゴチャ混ぜなのはお許しください。 - Araisyohei's Blog!  「もっとつながるFM」でお伝えした内容をざっくりと。ただ「ですます」ゴチャ混ぜなのはお許しください。 - Araisyohei's Blog! のブックマークコメント

f:id:Araisyohei:20191205193852j:image:right:w200

ウィキペディアとウィキペディアタウン

ウィキペディアはアメリカのウィキメディア財団という財団が行なっている「フリー百科事典プロジェクト」。

日本語版では、方針の一つに「検証可能性」という方針があり、記事に掲載する内容は、何の情報をもとにしているのかしっかり明記する。wikipedia:Wikipedia:V

百科事典というと、学問の権威がある、様々な方が編集委員を組んで執筆することが一般的だが、ウィキペディアでは、だれでも編集することが可能な仕組み、ボランティアで執筆するシステムがとられている。日本語版では12月5日現在で117万項目ができている。

日本におけるウィキペディアタウンは、まちのことを主に図書館などで資料調査し、自分の言葉でそれを要約しながらウィキペディア上に掲載していく編集イベントのこと。

もともとは、2012年イギリスの小さな町で町のあらゆる場所にウィキペディアへのリンクを埋め込んだQRコードを張り付けてアクセスできるようにしたことが始まり。wikipedia:モンマスペディア

ウィキペディアタウンの参加者はどんな人?

開催する時期や場所、テーマによって様々。

高校生や大学生と一緒、キーボードが使えないけど町に関する知識と郷土資料にはだれにも負けないという、お年寄りの方。老若男女問わず参加していただける。

地域で開催する場合には、地元の広報誌や地域紙にも掲載していただくことも多く、それをきっかけに参加される方もいる。いろいろなバックグラウンドの方が参加、知恵を集めるのが「ウィキペディアタウン」。

実際のイベントは?

参加者が編集対象となる場所を歩いたりバスで移動したりして現地探察をしてから編集するものもありますし、そうでないものもあり、形態も方法もさまざま。

まちを歩くとその場所の雰囲気・空気感を感じ取ったうえで編集に臨むことができる。

実際町を歩くと、建物や石碑・看板など、いろいろなものを撮影しながらみなさん歩かれています。

丸一日を使って、取材から執筆まで進んで、10時開始・17時終了というイベントが多く、最後になるにつれて徐々に時間が足りなくなってくるのが現実。

ウィキペディアンや司書・語り部の役割は?

その後図書館に集合して、ウィキペディアの編集方法や図書館資料のまとめ方などを私のような講師や図書館の方からレクチャーしてもらう。

完成した記事に対しての文体修正などの対応をしている。また、出典がわからない文章があることもあり、それを修正することもある。百科事典の文体も手紙とは違う書き方をするので、それはレクチャーを行っている。

調べたいと思ったキーワードを脳内に出すという行動に結びつけるための司書の役割はかなり大きい。かつ、腕の見せ所だと思っている。

語り部と呼ばれる方が街にはいらっしゃるが、その内容をそのままウィキペディアの記事に引用することは「検証可能性」を満たさないという考え方をしている。その話題は、行政が発行している市区町村史に網羅されていることも多く、さもなければ語り部さんの話を行政広報誌などが取り上げていことがほとんどなので、その出版物を出典に使うことができる。

台風の話題とウィキペディア

今年の台風15号は特に千葉方面に甚大な被害をもたらした。その際、気象庁記者会見でしきりに言われていたのが「狩野川台風」。60年前の台風でどんなものかを想像できた方は少ないかと。ウィキペディアには狩野川台風の記事が存在するが、普段ほとんどアクセスがないこの記事が、ある日のアクセス数が40万を超えた日がある。ただ、この記事もだれかが執筆しないことには存在しない記事のままになっていたかもしれない。wikipedia:狩野川台風

台風15号の被害で一般申し込みなしとなってしまったウィキペディアタウンで台風15号の状況を記載するという話題が持ち上がり、実際にアーカイブまでたどり着く。wikipedia:令和元年台風第15号

(地域の情報をアーカイブすることがいかに大切か、後世に残していくべきなのか。を考えながら、生放送に挑んでおりました)

後半はあらいさんの説明ですが

私の話もラジオで触れていただきましたが、ここでは割愛させていただきます^^;

2019-09-05横浜で「中島敦」を深堀してみません?-ウィキペディアブンガク

[][] ウィキペディアブンガク「中島敦」参加者募集中。  ウィキペディアブンガク「中島敦」参加者募集中。 - Araisyohei's Blog! を含むブックマーク はてなブックマーク -  ウィキペディアブンガク「中島敦」参加者募集中。 - Araisyohei's Blog!  ウィキペディアブンガク「中島敦」参加者募集中。 - Araisyohei's Blog! のブックマークコメント

今回10月6日に開催されるウィキペディアブンガクの講師を拝命いたしました。私が講師をさせていただくのは前回の「松本清張」に引き続き2回目となります。もちろん4回とも無遅刻無欠席です。

https://www.facebook.com/events/350587485623151/

(申し込みは9月27日まで、先着順での受付です!)

初回のWPブンガクは2018年2月の開催で山川方夫がテーマでした https://w.wiki/7vx 。第2回の開催が同年10月8日、寺山修司・毛皮のマリーがメインテーマに。テーブルファシリテーターで配置されたウィキペディアンも「マツコの知らない世界(2019年9月5日)」にフニャフニャされていた方ばかりでした https://w.wiki/7w4 。第3回は「松本清張」にフォーカス。そもそも超人気(=知名度)の松本清張をどのようにフォーカスしていくのか、主催の田子さんが一番不安だったのだろうと思います https://w.wiki/7w6

改めてウィキペディアタウンとかエディッタソンはわかるけどブンガク?

確かにウィキペディアタウンという名前の通り、このエディタソンはこれまで「タウン=まち」に照準があてられたものが多かったですが、直近では様々なテーマで編集イベントが展開されてきました。

しかし、エディッタソンは町に限らず、いろいろな分野で開催できる。少し趣向を変えて文学者にフォーカスを当ててみたという発想です。今回も最終的にはウィキペディアの記事を編集してしまおうというイベントで、今回は中島敦にフォーカスを当てます。

そして何をやるのか

まずは、横浜・港の見える丘公園にある「神奈川近代文学館」にて、中島敦展を見学(学芸員による解説付き)。中島敦の世界にみなさんで浸ります。

その後場所を移し、神奈川県立図書館で資料調査を行い、同館の研修室でウィキペディアに書込み、世界に発信します。

主催してくださる田子さん曰く「見て愉しみ、調べてワクワク、書いて発信!充実感たっぷりの欲張りイベント」とのことです。

最後に

ここまで長くなりましたが、私からのお願い事項は、神奈川県立図書館が共催で行う本イベントにご参加のお願いでございました。日程が合うようでしたら、是非申込・ご参加頂ければ幸いです。また、ご興味がありそうな方がいらっしゃれば是非ご案内頂ければと思います。

おやすみなさい。

2019-02-05たなつかでの発表をまとめました

[][]たなつかでの発表をまとめてみるが たなつかでの発表をまとめてみるが - Araisyohei's Blog! を含むブックマーク はてなブックマーク - たなつかでの発表をまとめてみるが - Araisyohei's Blog! たなつかでの発表をまとめてみるが - Araisyohei's Blog! のブックマークコメント

1月20日、世の中はセンター試験が行われていましたが、ウィキペディアの18回目の誕生日をお祝いするイベント「ウィキペディアンが棚から一掴みをしてみたら」を開催しておりました。実際に、みなさんがご紹介した書籍とそのコメントをかける範囲で書き出しています(現在進行形)。会場では涙なしでは聞けない話、感嘆の声があふれる話など、とてもたのしかったのですが、私の文章能力ではそれをうまくお伝えすることが出来ないのが大変申し訳ないところです。

[]【さえぼー】ふらんす 80年の回想―1925‐2005 【さえぼー】ふらんす 80年の回想―1925‐2005 - Araisyohei's Blog! を含むブックマーク はてなブックマーク - 【さえぼー】ふらんす 80年の回想―1925‐2005 - Araisyohei's Blog! 【さえぼー】ふらんす 80年の回想―1925‐2005 - Araisyohei's Blog! のブックマークコメント

語学雑誌としては最古参である「ふらんす」。創刊から2005年までの記事から雑誌の来歴が振り替えられる記事を抜粋して、解説を入れ、集約している。当時も現在も雑誌がフランス語圏の研究者の出世記事になっている。

実際のところ、出版社である白水社が第二次世界大戦で戦災を受けて、さまざまな図書館から支援を受けたこともあった。

さて、この資料から雑誌「ふらんす」の記事を執筆するにあたり、「独立した二次資料」からウィキペディアに記載しなければならないのだが、困るのはあくまで編集部が出しているという点で、つまり二次資料ではない。というとところで、新聞にこの資料に関する書評がないかを探した。

さらに、白水社からの協力で図版の撮影をさせていただいたり、各種資料を頂戴したりとしたが、宣伝にならないようにかなり気を付けた。

ふらんす 80年の回想―1925‐2005 | カーリル

[]【Mogumin】飛行機の百科事典 【Mogumin】飛行機の百科事典 - Araisyohei's Blog! を含むブックマーク はてなブックマーク - 【Mogumin】飛行機の百科事典 - Araisyohei's Blog! 【Mogumin】飛行機の百科事典 - Araisyohei's Blog! のブックマークコメント

航空分野の記事を書くときに、さまざまな本がある。趣味で調べるとやたら細かいところは知っている。しかしながら、同じ分野でも隣の話題・キーワードのことは知らない。ということもある。

今回は、百科事典の書くときに選んだ百科事典を紹介することにした。飛行機に関する事項を網羅的に把握されている。執筆者・編者も多種多様な顔ぶれ95名。本の中身は、旅客機運用の過程(搭乗、エンジンスタートから駐機)に沿って、説明されている。

(様々な事例紹介をいただいたのですが、文字化するより聞くことに浮気してしまいました)

なにもかもが書いてあるわけではない。ですが、興味の対象に取り組みための幹の一冊になっている。

飛行機の百科事典 | カーリル

[]【漱石の猫】明治末期の暮らし―丹後の宮津にのこされた資料より 【漱石の猫】明治末期の暮らし―丹後の宮津にのこされた資料より - Araisyohei's Blog! を含むブックマーク はてなブックマーク - 【漱石の猫】明治末期の暮らし―丹後の宮津にのこされた資料より - Araisyohei's Blog! 【漱石の猫】明治末期の暮らし―丹後の宮津にのこされた資料より - Araisyohei's Blog! のブックマークコメント

著者は1932年京都生まれ、滋賀女子短大でフランス語の先生。著者の父が宮津市の出身。宮津市に住んでいた父が10代に書いていた日記をベースに構成される。日記から当時の暮らしが垣間見える。

「和貴宮神社」の記事でこの書籍を使った。過去は分宮や別宮という漢字を用いていた。どうやら、平成4年には現在の漢字になっている。

この本のもとになった日記は、お父様亡くなったのちに大部分が奥様(お母さま)によって処分されてしまっている。普通はそうかな、と思いつつもしかしなから、町人の日記がこうやって本になって受け継がれているのは、素晴らしいと思いながらも、残念だと思っている。

明治末期の暮らし―丹後の宮津にのこされた資料より | カーリル


[]【のりまき】黒衣の短歌史 - 中井英夫全集 第10【のりまき】黒衣の短歌史 - 中井英夫全集 第10巻  - Araisyohei's Blog! を含むブックマーク はてなブックマーク - 【のりまき】黒衣の短歌史 - 中井英夫全集 第10巻  - Araisyohei's Blog! 【のりまき】黒衣の短歌史 - 中井英夫全集 第10巻  - Araisyohei's Blog! のブックマークコメント

中條ふみ子の記事を昨年末から手掛けることにした。中條は恋の達人。そんな記事、自分で書けるのかなと思った。

(短歌にうっとりして、わたしはキーボードをたたくことができない)

なぜ、師となる中井英夫はなぜ中條ふみ子を作家として見出したのか。既成短歌の殻を破ることを求めたのか。中條は34歳でこの世を去った。

現代では、「空気を読む人」がもてはやされているが、ある意味で先輩を飛び越し、なでられている手を食いちぎるような信念が必要なのではないか、のりまきは語った。

黒衣の短歌史 - 中井英夫全集 第10巻 (創元ライブラリ) | カーリル



[]【アリオト】経度への挑戦 【アリオト】経度への挑戦 - Araisyohei's Blog! を含むブックマーク はてなブックマーク - 【アリオト】経度への挑戦 - Araisyohei's Blog! 【アリオト】経度への挑戦 - Araisyohei's Blog! のブックマークコメント

イギリスで経度委員会がうまい方法を考えた方に賞金を与えることにしたが、まったくもってよいアイディアが出てこなかった。

当時書かれたガリヴァー旅行記では、経度測定法や永久運動と並んで解決ができない問題として挙げていた。

月距法についても開発が進んだが、物語的には時計と月距法との運命の戦い、が描かれている。

(スケッチブックの紙芝居がいっぱい出てきて、さすがに即文字おこしが出来ない...)

そんなわけで、この本の内容は「wikipedia:経度の歴史」に書かせていただいた。

経度への挑戦 (角川文庫) | カーリル


[]【逃亡者】地球の秘密―SECRET OF THE EARTH 【逃亡者】地球の秘密―SECRET OF THE EARTH  - Araisyohei's Blog! を含むブックマーク はてなブックマーク - 【逃亡者】地球の秘密―SECRET OF THE EARTH  - Araisyohei's Blog! 【逃亡者】地球の秘密―SECRET OF THE EARTH  - Araisyohei's Blog! のブックマークコメント

ウィキペディアでの今後の活動の方向を決定づけた一冊。

12歳の女の子が書いた本、33頁。学校の人気者で、研究熱心、絵を描くことが好き。そんな彼女に学校で宿題が出る。それは環境問題についてまとめること。方法は問わない。児童は思い思いの方法でまとめる。彼女も紙媒体にまとめようと考えていた。しかし、彼女の信念は「他の人と同じではないけない」。やはり、絵で宿題をすることにした。

しかし、着色作業だけを残し完成間近となった1991年12月25日、彼女は頭痛を訴え、その夜突然の死を迎えることになる。着色は母が仕上げ、その後校内で印刷・配布された。

校内からメディアに広がり、国内・海外にも広がることになる。発刊された本は「地球の秘密」として、多くの言語に翻訳されている。日本国内でも意思を継ごうとして、ミュージカルまで開催されている。

さて、誰もウィキペディアに書かれていないのであれば、自分で書く。と決めた。今回お話ししな内容は「wikipedia:地球の秘密」にしっかり書かせていただきました。

さいごに、今回の登壇されるみなさんの書く記事はすごい。と思ったときに「他の人で同じではいけない。自分らしさを大切にしたい」という彼女のメッセージを改めて感じた。自分らしくでいいのだと。

この本を通じて、地球を守ること、それだけではなく自分を大切にすることを学んだのだ。

地球の秘密―SECRET OF THE EARTH | カーリル


[]【Swanee】豹と兵隊―野性に勝った愛情の奇跡 【Swanee】豹と兵隊―野性に勝った愛情の奇跡 - Araisyohei's Blog! を含むブックマーク はてなブックマーク - 【Swanee】豹と兵隊―野性に勝った愛情の奇跡 - Araisyohei's Blog! 【Swanee】豹と兵隊―野性に勝った愛情の奇跡 - Araisyohei's Blog! のブックマークコメント

成岡は日中戦争時に出兵していた。成岡がいた部隊と人を食うヒョウを殺す任務に就いたが、ある猛獣の習性、大きくなるが、最終的には上野動物園に送られることになる。(続く、というか涙なしで打てなくて実況断念)

豹と兵隊―野性に勝った愛情の奇跡 (1967年) | カーリル

豹と兵隊 : 野性に勝った愛情の奇跡 - 国立国会図書館デジタルコレクション


[]【さかおり】風土病との闘い 【さかおり】風土病との闘い - Araisyohei's Blog! を含むブックマーク はてなブックマーク - 【さかおり】風土病との闘い - Araisyohei's Blog! 【さかおり】風土病との闘い - Araisyohei's Blog! のブックマークコメント

60年近く前の書籍、新書の本ではあるが、テレビもラジオもない時代にあった病気の歴史を書かれている。

目次には様々な病気のタイトルが並んでいる。実際これらの本は一般書として書かれるべきだろうと感じるのだが、論文で終わってしまっていることもある。

著者、佐々学は、風土病について医学面に限らず、地域にある文化・風習も含めての言葉だと定義している。

四国でもツツガムシ病があったことも佐々学が書籍に書いている。外国の病気とされていたものが、日本にもあったりした。

医学の領域の莫大な論文があるが、医学の研究がこのように身近な本になってくれると嬉しい。

風土病との闘い (1960年) (岩波新書) | カーリル

2019-01-25たなつかにお越しくださいました皆様へ

[][] 「棚から一掴み」ご参加の皆様へ  「棚から一掴み」ご参加の皆様へ - Araisyohei's Blog! を含むブックマーク はてなブックマーク -  「棚から一掴み」ご参加の皆様へ - Araisyohei's Blog!  「棚から一掴み」ご参加の皆様へ - Araisyohei's Blog! のブックマークコメント

過日は“ウィキペディアンが「棚から一掴み」をしてみたら”にご参加頂き、誠にありがとうございました。今回初めての試み、進行含めて何もかも準備不足で御見苦しい点もあったかと思います。

当日お配りさせて頂いたアンケートにつきましても、改めてご協力をお願いいたします。

今回の資料等につきましては、準備が出来次第公開や要点まとめをさせていただくこととしております。掲載予定のURLは以下の通りでございますので、お時間ありましたらチェックいただけると幸いです。

Wikipedia:オフラインミーティング/東京/ウィキペディアンが「棚から一掴み」してみたら

https://t.co/MrOOKGRmrg (短縮URL

今後、当日の集合写真やイベント進行の模様については、同ページにてアップさせていただきます。また、登壇者を含めて何人かの方には、ブログでレポートを書いていただいている方もいらっしゃるようですので、同ページにてご案内させていただきます。

インフルエンザが流行している時期ですので、体調には十分お気をつけください。

2019-01-04たなからひとつかみ

[][][]「棚から一掴み」スタートの記録 「棚から一掴み」スタートの記録 - Araisyohei's Blog! を含むブックマーク はてなブックマーク - 「棚から一掴み」スタートの記録 - Araisyohei's Blog! 「棚から一掴み」スタートの記録 - Araisyohei's Blog! のブックマークコメント

もっともらしいイベント紹介ページをPeatixに作っておりますので、まずはこちらをご覧ください。

これまで、インターネット百科事典「ウィキペディア」のコミュニティでは、ウィキペディアタウンや、ある場所に集合して記事を執筆するという通称「ガチペディア」などとよばれる、エディッタソンが多く開催されていますが、その執筆者である「ウィキペディアン」にフォーカスされることはあまりありませんでした。

2019年1月15日にウィキペディアが18回目の誕生日を迎えます。今回の誕生日をお祝いする意義も込めて、ウィキペディアンがご自身の本棚から「棚から一掴み」してもらい、その本の特徴を思う存分(ただし15分の制限時間あり)発表していただくこととしました。

15分間、一冊の本をネタに話し続けるという、ある意味ニッチな企画であることは、イベント紹介を書きながら承知しておりますが、興味がある方はぜひお越しください。

(ここまでの文:CC-by-sa-4.0)

今回の企画は12月22日に世田谷で行われた「ウィキペディア街道」の懇親会で始まった話題。毎回ウィキペディアタウンにおいては、図書館を会場として使わせていただくことが多いのですが、その中でベテラン執筆者に問われた質問が、「もしご自身の本棚から一冊の本を選んだら?」というテーマになり、執筆や人生観などなど、掘れば掘るほど話題が出てくる。YouTubeLiveでもやったらこれは面白いと思ったのですが、このプレゼンはラジオ番組の方が面白そう、と自分の思考は変わりました。

このプレゼンをもっと多くの人が(発表者も聴衆も)いたら、面白くなりそうだと思い、その場でイベント実施が決定。のりまき先生を据えて、おまたさん、Yupa884さん、にしむらさんにイベント運営をしていただきながら、進めることもその場で決定。そそくさと、のりまき先生は登壇者のスカウトにやる気満々、スタートされました。

企画名ですが半ば勝手に私がつけております。TFMのサンデー・ソングブック*1のレギュラープログラムネームからです。このプログラムは、達郎さんがご自宅のレコード棚からアトランダムにディスクを選び、アーティストと曲を紹介しながら音楽が流れていくプログラムで、私自身もコーナーのファンでもあり、この企画にはこれがしっくりくるインスピレーションしたところです。

され、今回のイベントには、これまでウィキペディアタウンに協力してくださった皆さんや、のりまきさんのお知り合いなどにも声をかけて頂き、登壇者は8名となりました!また、会場も東京ミッドタウン・デザイン部のご協力で、ミッドタウン・タワーの7階での開催となります。

今回は図書館関係の皆様にも来ていただきたく、ご招待をしております。参加申し込みは上記Peatixのイベントページにて受付を行っております。お待ちしております!

早いものでsaebouさんは、ご自身のダイヤリーに登壇情報を掲載されておられる...

発表者でないのに、もう緊張している私なのでした...

2018-10-12日本でのパブリックドメイン、写真の取り扱いを悩む

[][] コモンズには上げられない写真は日本語版WP コモンズには上げられない写真は日本語版WPへ - Araisyohei's Blog! を含むブックマーク はてなブックマーク -  コモンズには上げられない写真は日本語版WPへ - Araisyohei's Blog!  コモンズには上げられない写真は日本語版WPへ - Araisyohei's Blog! のブックマークコメント

飯田に続いて行われた、神奈川近代文学館でのWikipedia ブンガク。今回テーマとして取り上げたのは「寺山修司」。1983年に亡くなられてから、25年が経過しています。

みなさんご存知の通り、日本におけるパブリックドメインの適用、著作権保護期間の満了は没後50年(細かくは死亡してから50年を経過した年の12月31日まで)となります。つまり、寺山氏ご本人の「作品」は、まだ著作権保護期間中であるということです。

今回、エディッタソンで考えたこと。なんとかして顔が写っている写真を探し出すことでした。しかし、近代文学館のどの展示資料を見ても、50年以上経過している資料が見つからない。著作権が切れていない{{本当は切れていないという言い方はいけないのかもしれませんが}}。

ただ、ほぼ唯一といっていいところに鮮明なご本人の写真がありました。寺山修司 『空には本 寺山修司歌集』 的場書房、1958年6月の口絵に掲載された、ご本人の写真です。この出版物は1958年に出版されていますので、2008年が50年となります。撮影者が不明で50年というものの扱いは、さまざまな考え方があるようです。

“現行の”と書いたのには理由があります。写真の著作権保護期間の歴史をひも解いていくと見えてくるというものです。詳しくは、wikipedia:著作権の保護期間#写真の著作物を読んでいただければと思いますが、1958年に発表された「写真」に該当する著作権保護期間については、いろいろきまりがありました。

wikipedia:ファイル:TerayamaShuji 1958.jpg

といろいろとつらつら記載しておりますが、自分の中で不安になってきたこともあり、一旦削除依頼を提出して、みなさまからのコメントを頂くことにいたしました。

[wikipedia;Wikipedia:削除依頼/ファイル:TerayamaShuji 1958.jpg]

2018-03-05鉄分を多めに含んだ日記(長野経由瀬戸内)

[][][] 長野経由瀬戸内で調達した切符  長野経由瀬戸内で調達した切符 - Araisyohei's Blog! を含むブックマーク はてなブックマーク -  長野経由瀬戸内で調達した切符 - Araisyohei's Blog!  長野経由瀬戸内で調達した切符 - Araisyohei's Blog! のブックマークコメント

今回、初めに考えていたのは岡山の往復。しかし、もう一つイベントに行きたくなって衝動で経路変更。いろいろ対応面倒な内容ですみません...

  • 乗車券:都区内~邑久の往復<当初>
  • 乗車券:職場~西国分寺~大宮~長野~塩尻~名古屋~岡山~邑久/邑久~相生~東京~吉祥寺。邑久~岡山別途購入。
  • 特急券:サンライズ瀬戸(往路)、サンライズ瀬戸(復路)<当初>
  • 特急券:あさま(大宮=長野)、しなの(松本=名古屋)、のぞみ(名古屋=岡山)、サンライズ瀬戸(岡山=東京)

2006-05-03I'm going to go to sking.

[][][][] 閲覧不可? 22:43  閲覧不可? - Araisyohei's Blog! を含むブックマーク はてなブックマーク -  閲覧不可? - Araisyohei's Blog!  閲覧不可? - Araisyohei's Blog! のブックマークコメント

明日、Arai家はスキーに行ってきます、甲信越地方に。

でも、高速道路が混みこみ予想(特に帰り)、デジカメ、充電!

CDも焼いて、明日は5:30自宅発の予定。

今日の題名、閲覧不可というのは、つい先ほどまで、Wikimedia関連のPjが見れなかったから。

Koba-Chanに直してもらいました!ありがとうです!

2006-03-1614 March was a graduation ceremony.

[][] あとは、2月と3月。 23:30  あとは、2月と3月。 - Araisyohei's Blog! を含むブックマーク はてなブックマーク -  あとは、2月と3月。 - Araisyohei's Blog!  あとは、2月と3月。 - Araisyohei's Blog! のブックマークコメント

1月分の写真をほとんどアップ完了。

後は、2月と3月の写真のアップ。

川越の写真もあるのでお楽しみに。

あとは、アップした写真の記事投稿か・・・

2005-10-18I practiced having an interview for taking an examination.

[] 英検バベル  英検バベル - Araisyohei's Blog! を含むブックマーク はてなブックマーク -  英検バベル - Araisyohei's Blog!  英検バベル - Araisyohei's Blog! のブックマークコメント

バベルの英検版を作っちゃいました!くわしくは、ユーザーページへ