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2019-02-05たなつかでの発表をまとめました

[]【漱石の猫】明治末期の暮らし―丹後の宮津にのこされた資料より 【漱石の猫】明治末期の暮らし―丹後の宮津にのこされた資料より - Araisyohei's Blog! を含むブックマーク はてなブックマーク - 【漱石の猫】明治末期の暮らし―丹後の宮津にのこされた資料より - Araisyohei's Blog! 【漱石の猫】明治末期の暮らし―丹後の宮津にのこされた資料より - Araisyohei's Blog! のブックマークコメント

著者は1932年京都生まれ、滋賀女子短大でフランス語の先生。著者の父が宮津市の出身。宮津市に住んでいた父が10代に書いていた日記をベースに構成される。日記から当時の暮らしが垣間見える。

「和貴宮神社」の記事でこの書籍を使った。過去は分宮や別宮という漢字を用いていた。どうやら、平成4年には現在の漢字になっている。

この本のもとになった日記は、お父様亡くなったのちに大部分が奥様(お母さま)によって処分されてしまっている。普通はそうかな、と思いつつもしかしなから、町人の日記がこうやって本になって受け継がれているのは、素晴らしいと思いながらも、残念だと思っている。

明治末期の暮らし―丹後の宮津にのこされた資料より | カーリル