Hatena::Groupwikipedia

Araisyohei's Blog! このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018-09-17千住を歩く、初めての経験

千住郵便局電話事務所

[][] ワークショップ、たぶん腕がなまっている  ワークショップ、たぶん腕がなまっている - Araisyohei's Blog! を含むブックマーク はてなブックマーク -  ワークショップ、たぶん腕がなまっている - Araisyohei's Blog!  ワークショップ、たぶん腕がなまっている - Araisyohei's Blog! のブックマークコメント

今回のタウンでは、簡単な趣旨説明のあと、すぐに街歩きという形式にして、ウィキペディアタウンの意義説明は後に回されました。いま、どっちがいいのかを言われると、まだ私には答えは出せていません。ただ、マークアップの説明をあとに回すという意味では、私も賛成ですし白馬でもそのように実践させていただきました。

東京電機大学の図書館で行われた文献検索と収集作業ですが、テーブルワークショップが久しぶりすぎて時間の見当を見誤りました..。そして、海獺先生からの命題である自己紹介やら担当の振り分けなどを忘れて、一人で叫んでました。なお今回割り振った時間はこんなイメージ。

  • 10分:今後のスケジュール説明
  • 50分:文献収集と文字の打ち込み(Sandbox)
  • 15分:記事名と項目決め
  • 40分:打ち込みが出来た人から本記事へ反映

今回の記事は、竣工当時の建屋名と思われる「旧千住郵便局電話事務所」とするのか、現在のビル名である「NTT千住ビル」とするのか。これで時間を費やすことになりました。実際には講師のコメントが挟まり前者に決定。コメントは、時間軸にも中立的な観点が反映されるというもの。うーむ、そこまで頭が回っていない私はまだまだなんだな....。

実を言うとここに時間を費やしすぎて、記事名を決めることに20分以上を費やしてしまいました。これがあだとなり、あとあとの作業はどんどん押せ押せに。講師からはマキマキの指示、とりあえず制限時間が20分延長されて、何とか形になる。

それぞれのタウンで言えることは全体でマイクを持ってウロウロする人がほしかったりはします。テーブルに着くと意外に周りが見えなくなってくるので、全体としてクリアしておきたいポイントを完全に頭から抜けてしまいます(今回の私)。

ただ、どこのタウンにもそういう人がいるわけではないので、また中高生のみ対象のエディッタソンだとそうでない場合もあるので、そういう場合にはやはり各テーブルで班長なりを決めてもらって動かすほうが私は慣れているみたいです。

エディッタソンに限らず、フィールドワークとグループワーク的な考え方ですかね。

私が今回書いたホワイトボードの写真も撮り忘れるくらい、ドタバタしていたことに反省。

もう少し場数を踏まないと感覚は戻りそうにない...のかどうかもわからない。

最終的にはみなさんのアフターケアもあり、どうにか記事の体裁を保っております。