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2018-03-05鉄分を多めに含んだ日記(長野経由瀬戸内)

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大宮まで予定通り

f:id:Araisyohei:20180302190436j:image:right:w2003月2日(金)

なんだかんだで予定通りの時間電車は進んでいた。ただ、誤算だったのが京浜東北線人身事故が起こってしまたこから時間が遅れそうな予測が立ってしまたこと。埼京線はやはり最強で遅れもなく武蔵浦和に入線してきたときには、やはり胸をなでおろした。

大宮駅ロウからのベビーの対応

実際には1本早い新幹線に乗れる時間ではあったが、駅中をお散歩することにしてみた。せっかくなので、改札外にも途中下車してみたところ、人が多い。埼玉の中心部はこんなにも人がいるのか。と焦るほど。

外のお店も見た後、あまりにもおなかがすいて改札内に戻り、おにぎりを購入。その流れで、手ぬぐい屋さんに目が留まりホワイトデーお土産Ozさんへのプレゼントを選ぶ。結局Ozさんへのプレゼントのみを買って、新幹線ホームへ上ったところ、前の列車が到着していないようで、電光掲示板には45分遅れの文字。これは、長野到着が読めないぞ、と少し焦り始めた。

最終的には、10分遅れ位であさま号が入ってきた。新幹線では、一列前の赤ちゃんを笑わすことに力を注ぐ。トンネルが多くて、ドコモの回線が途切れる中でも、パソコンから少し頭を上げて顔のいろいろなパーツを動かす。そんなことをひたすら繰り返して、長野に到着した。

長野駅でそばを食べる、そのあと男子会

長野駅の改札を出ると、待ち合わせをしているはずに県立図書館長の姿はなかった。白髪の男性を探して、一人ひとり顔を確認していく私は明らかな不審者。近くのエスカレーターで、長野女子と話をする館長をようやく発見。どうやら信州大で建築を学んでいるらしい。こちらも自己紹介して、さらに3分くらい話が続く。話題が多く華やかな時間が過ぎる。ただ、立ち話なので、寒くて仕方がない..

館長曰く「今日の長野はあったかい」という。関東人間の私にはとても耐えられるものではない。駅前の温度計は氷点下3度を指していて、館長の言葉は、ある意味で長野の厳しさを示しているようにも感じた。

長野駅のエキナカでそばを食べる。信州そばといっても松本やら上田やらで違うらしい。らしい、と書いたのは館長自身も微妙な感じの雰囲気だからだそう。最終的に「みよた」tabelog:728657でおそばをいただく。きのこ天ぷらをふんだんに付けて1500円くらい。

館長の自宅にお伺いした後は、珈琲をいただきながら翌日のウィキペディアタウンや図書館談議に花が咲く。これ以上は内緒です^^


ひなまつりはももの

3月3日(土)

  • 長野市内~松川村図書館
    • 館長車 6:58~8:28
  • 松川村図書館
    • 滞在・街歩き 8:28~17:10

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途中で、Ozさんが合流。合流寸前に車内から外で到着を待つOzさんの撮影会を展開して、Ozさんに突っ込まれる。どうやらこれは長野での日常のようです。

朝ご飯はセブンイレブンで、chickenサンドイッチといちごサンドイッチを購入し、道中ゆっくりいただく。道中にはさるやらりすやらどうぶつとの遭遇率が高く、これまた驚く。なんだかんだで1時間くらいかな。大町市街への道でアルプスの絶景に感動しながら、松川に到着。

のりまきさんの腰痛事故で私のロキソニンテープをご提供。これがだいぶ効いているらしい。

ウィキペディアタウンの進行と別の同時開催プログラムは、ももの日企画。端午の節句、桃の日。ももの名を関する女性の写真をカメラマンは撮影し続けるという、半ばネタ企画というより撮影会だ。

彼女だけで20枚くらいの写真を撮っていることに、あとから焦ったのも事実。撮りすぎだ..

そのあたりに振れるのは楽しみにとっておこう。

イベント終了後、駅前の料理屋さんで懇親会。いろいろな話に花が咲いた。さかおりさんやのりまきさんは15周年イベントかその前くらいからの(顔を見るという意味での)お付き合い。

松本から岡山

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松本への道中は、かんたさんid:aycが隣に座る。長野県内の交通やらイベントやらに花が咲いた。名古屋に出るか新宿に出るのか、はたまたあずさなのか新幹線なのか。結論は「ながのがひろすぎる」。実際のところ、鉄道の線路と高速道路しか頭に入っていない私には、どこがどこだかさっぱりである

しなのに乗る30分前には、乗り物酔いの予防のために薬を飲んでおいた。実際のところ、たぶんだいぶ効いている。ただ、やっぱり酔う。これがしなのの強さか...。なんだかんだで今日の記事を編集する気力はなかった。というより、持てなかった。

名古屋駅に到着後、ホテルは意外と近くこれで5千円というのはとてもうれしかった。翌朝まですぐに寝てしまった。

朝ご飯は、朝8時前にエキナカのきしめん屋tabelog:790657に入店。満席で1名分だけ空いていた。すぐさま、塩きしめんを注文。ひたすら熱いきしめんをほおばる。食べ終わったのは8時25分ごろ。新幹線を1本はやめてもいい気がしたが、瀬戸内でのお土産がないことを予想して、自宅用に赤服を購入。と同時に、瀬戸内市立図書館へのお土産も購入。名古屋みやげでごめんなさい、と思いつつ、予定の新幹線に乗車。

岡山と瀬戸内

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  • 岡山
    • 10:30~11:50
  • 岡山邑久
    • 1916M 11:54~12:18
  • 瀬戸内市民図書館
    • 12:30~17:30

岡山駅を降りたのが10時30分。靴下が行方不明だったこともあり、GUで1セット購入。(自宅に戻ったらカバンの奥から出てきてため息。)

おなかがすいた11時、吾妻寿司に入る。だれもお客さんがいないので、好きなように注文。ままかりにキニラなど。板さんの瀬戸内魚水揚げコレクションをひたすら購入。あとは、サワラとヒラメとエンガワと。たしか3回くらい食べてるかも、エンガワ。だいぶここでゆっくりしすぎてしまい、お土産買う時間を完全に逃す。駆け込みで赤穂線へ。 

瀬戸内市民図書館では、嶋田館長がmiyaさん含めて丁寧に説明くださって、私としてはとても楽しい時間。正直本題のタウンよりもこっちのほうがパワーの向き方が大きかったかもしれない。

ただ、あまり若者世代が使うところが認識しないといけない。

帰京への時間が迫る

f:id:Araisyohei:20180304222826j:image:right:w200夕食はARGの岡本真さんいきつけのお店へ。サワラやら郷土品やら、ひたすら食べつくす。その一言に尽きる。来週の大阪でのイベントでトロフィーを借りたいという申し出があり、どうしようかという議論が起きる。

サンライズは定刻通りに着いていた。駅に到着した時間が連結作業中だったので、しっかりのぞき見。人はまぁまぁいたかな。東京までの寝台列車。初めての経験で、寝付けないかと思ったらすぐに眠りについたが、静岡・富士・横浜と何度か目が覚めてしまった。

そんなわけで珍道中は終わりましたとさ。あくまで自分の記録として。